コンタクトレンズで快適な生活を送ろう!

素材

コンタクトレンズの素材は何なのでしょうか。

ハードレンズ

酸素透過性のものと、非酸素透過性のものがありますが、現在では酸素透過性のものが主流となっています。これはコンタクトレンズの中でも最もトラブルが少ないと言われています。酸素供給量が多いので、1日12時間以上コンタクトレンズを装用も可能です。初めてハードコンタクトレンズをつけた方は慣れるまでかなりの異物感を感じます。取り扱いも簡単で水道水を使用することができ手軽です。目に異常があると痛みを強く感じるため症状が軽いうちに自覚でき、悪化する対処することが可能です。またソフトレンズと違い小さく、装用中にも瞬きの度にレンズが動き、涙が入れ替わります。そのため酸素を取り入れることができ角膜に多くの酸素を供給することができます。レンズの寿命も比較的長いです。

ソフトレンズ

ソフトコンタクトレンズはハードコンタクトレンズに比べ目の異物感が少なくすぐに慣れることができるというのが特徴です。反面、サイズが大きく角膜をすっぽり覆ってしまい、酸素透過性が低いため角膜が 酸素不足に陥りやすいので、長時間装用には向きません。また、ソフトコンタクトレンズは含水性のため、汚れを吸着したり細菌が繁殖する怖れがあります。正しい洗浄、消毒を怠ると眼障害になる危険性があります。ズレたり外れたりしにくいので動きの激しいスポーツ時などに適しています。

使い捨てコンタクトレンズ

使い捨てソフトコンタクトレンズは毎日交換するワンデータイプと、1週間連続装用タイプ、2週間、1ヶ月交換タイプのコンタクトレンズがあります。普通のコンタクトレンズよりもやや薄く柔らかいため取り扱いには注意が必要です。装着するときはまず、裏返しになっていないかを確認しましょう。

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